感じ良いをつくる


17日に福岡で行われた「良いロゴの考え方、作り方、使い方。」の公開講座に行ってきました。
講師はカジワラブランディングの梶原道生さん。

感じ悪いを解消し、感じいいにするのがデザイン。ロゴの役割とリ・ブランディングについてのお話でした。

心理学からのデザインの捉え方など教えはたくさんありましたが、印象に残ったのは

「幸せなイメージを実態にするのがデザイン」
「クラインアントの鏡になること。」

要望だけ聞いても問題解決はしない。作る時は自我をなくしクライアントに気づかせる。

なんか感じ良い感じ悪い。理屈は分からない部分を紐解いていく重要さ。

わかっていたつもりでも、言葉にすると行動に移せていないなあと痛感しました。日々の業務でできていない部分、知らなかったこともあり、大変勉強になりました。3時間の講座でしたがあっという間でした。

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